守備陣の踏ん張りに応えてあげてくれ、攻撃陣。

学の早い時間帯での先制点で、今日は優位にゲーム進められるか??と
思っていたけど、そう甘くはなかった(´・_・`)

前半は、ある程度「攻めの形」を出せていて、
前半だけを見れば、負ける気はしなかったけど、
後半に柏がギアチェンジして、猛攻食らい始めた時から、
「これは、やばいかも…」という思いが自然に湧き出てくる。

監督とすれば、前半のまま、後半も様子を見てみようだったんだろうな。
ある程度の時間帯で、守備固めでゲームを締めよう。
そういう戦術だったに違いない。

私は、その1-0を守り切る試合運び自体に納得いかなかった。
後半の柏の猛攻時に、押されているなら押し返そうという
そういう、戦術プランが無いのが残念だった。

一発のあるウーゴでもいいし、マルの1トップにかけるのもいい。
前田やシノヅカ、昨日はいなかったけど、バブンスキーや遠藤を
投入して、反転攻撃に転じるという明確な意思をなぜ見せられないのか。

正直、学&マルの両翼攻撃は
対戦相手に研究し尽くされていると思います。
天野の消極的なバックパス、アタッキングサードから
最後尾までパスを戻すのなんか、ほんと目も当てられなかった。

マルティノスの欠点でもある痛がって転げ回っている間に、
決定的チャンスを迎え、ボールが右サイドに転がって来るも、
そこに、マルはいない。
守備時にも、同様に倒れている間に右サイドを
攻撃で攻め立てられる始末。

天野もマルも、たまに一発があるが、その他では及第点以下か。
何回も言うように、前田、バブ、遠藤、シノヅカらを
起用していかないと、競争力からの若手の突き上げも
無くなって、チームとしての総合力も高まらないと思う。

marino-fomation-[更新済み]
*マルちゃん、ゴールへ一直線でいいからね。(´∀`*)

マリノスの選手というのは、若手からベテランまで充実していて、
能力的にもJ1上位クラスだというのに、
その選手を操る監督が、J1レベルではない事が証明されつつある。

このまま、現指揮官で突き進むんだろうけど、
監督交代して、選手起用から全てリセットした
マリノスも見たいという思いもあります。





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2017-09-17 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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完敗。(長文です)

上位のクラブ同士の直接対決。
試合前には、攻撃のフロンターレ、堅守のマリノスと言われていたけど
堅守をズタズタにされて、完膚無きまでにされた、
ある意味記憶に残る試合だった。

前半は終始、フロンターレの一方的な攻撃。
ボール奪い返すも、やっぱりクリアするのがやっと。
中位、下位チームとの対戦では、ある一定の時間攻め入れられても
しっかりと、反撃カウンターのターンが回って来るんだけど
昨日の川崎にはそれされもさせてくれなかった。

ワンタッチゴーラーのこちらのFWは敵DFの守備に阻まれて
シュートすらろくに打てず、学はドリブル仕掛けるも、
ことごとく切り返しを狙われる。
松原、扇原、デゲネク辺りの不用意なパスで、決定的な危機を迎え、
圧倒して攻め入る川崎に加えて、
大事な大事な一戦を自分達で壊しかけているようにも思えた。

昨日の「絶対に負けられないダービー」ということ、
「優勝狙うための上位決戦」という位置づけの重要な試合にもかかわらず、
一枚交代枠を残して、指揮官自らお手上げ状態というのも
何とも、後味も悪い一戦のように感じました。

FWはケイマンスタメンの方が、良いと思うんですが
やっぱり、マルティノスの1トップを試して欲しい。
圧倒的な両翼攻撃は無くなってしまうけど、
そこに前田や若い遠藤やイッペイ君を
起用していかないと、戦術的にも経験という面でも、
いつまで経っても控えの層も厚くならない。

個人的な希望フォーメーション
marino-fomation-[更新済み]
トップ下にバブンスキー、ボランチに扇原・天野もありかなと。

私は、何なら状態によっては10番ですら途中交代でも良いと思っています。
チームをよりレベルの高いところに持っていくなら、
ポジション争いに聖域なんてないと思っています。
頃合いを見て、どんどん、勢いある選手に代えていいと思っているんです。

まだ、試合は残っているし悲観するべきではない。
そう言う人もいますが、ちょっと前にボンバーが語っていたように
「無敗記録は素晴らしいが、内容に納得いっていない」という発言が
マリノスの状況を物語っていると思います。
堅守の部分は良いが、攻撃の部分が物足りないという事。
そこを改善するために、監督は何か策はあるのか。

敗戦ショックから、ズルズル順位下げることは無いとは思いますが、
やっぱり、監督ももっと大胆に采配振るって欲しいというのはいつも思ってます。
3年目、来季以降どうなるかわからないから、
やる気ないのかなとか思わせないで!


2017-09-10 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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無敗記録も明らかに強いという感覚は鈍い。

首位を行く鹿島のように、点を取るべき人がしっかりと取って、
手堅く勝ち切るサッカーがマリノスは出来ているか。
無敗記録という記録は素晴らしいけど、やっぱり
上位、首位を狙うには、勝利と共に内容も伴わないといけない。


特に、前半は決定機は何度かありました。
ウーゴが確実に仕留めていれば。
彼は、ワンタッチでゴール狙うタイプなので
敵に囲まれると、得点の匂いは確実になくなる。
そのためにも、左にマル、右に学で固定して欲しいんだけどな。
学の左、マルの右はどうもしっくり来ないなと思っていました。

あと、10番を下げて、遠藤や前田を投入するというプランもあっていいと思う。
「自分が」という気持ちは、プレーをみても痛いほど伝わってくる。
でもその気持ちが、から回っているようにいつも見えるんです。
ドリブルなど線では持ち味出ているけど、それが他の選手との連動とまではいっていない。
個人的には、学は鹿島などの大一番でやってくれると思ってるんです。
そのためにも、気持ちの整理をさせてもいいんじゃないかと。

前10番の俊輔の時も、どうも噛み合っていないなと思っていたときは、
「10番を外すべきでは?」と思っていたし、
やっぱり、チームキャプテンであろうと分け隔てなく、見ていくべきだと思うんです。

FWがウーゴとケイマンの2択も、圧倒的な力はない。
そう考えると、マルちゃんの1トップという思いが自然と出てくる。
ウーゴ→ケイマン、ケイマン→ウーゴでも違いがない時に
なんかもっと、エキセントリックな采配を見てみたい。

せっかく、ボンバーを中心にDF陣が踏ん張って、
無敗記録が続いているから、攻撃陣ももっと奮起して欲しい。
鹿島の盤石ぶりを見ていると、この先、引き分けさえも厳しくなる。
上位強敵が揃い、混戦模様だからなお。


2017-08-22 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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上位に食らいつくなら、引き分けを勝ちにしなければ

上位に食らいつき、優勝、ACL圏狙うならば、
前節広島戦、そして清水戦共に勝ち切らなければならなかった。

特に、前半はチャンスもシュートも多かったのに、
得点して突き放すことが出来なかったのが、後々に響いた感じ。

10番の得点への執着は、プレーぶりをみてヒシヒシと伝わってくる。
だけど、それが空回りになってはいないか。
攻撃の時の「俺が俺が」は大切だけど、周りを見る余裕を失ってはないか。
キャプテンとして、やらなきゃいけない事をすべて背負い込んで、
それがいつの間にか、プレッシャーに変わってはいないか。

監督には、10番を下げるとか、休ませるという考えはないんだろうか。
そういう動きがあってもいいと思う。

あと、前半のケイマン - 天野が良かっただけに、
後半のウーゴ ‐ バブンスキーは何とも尻すぼみした感じだった。
天野は、ゴールも決められるようになったし、前線からの守備も献身的、
倒されても這い上がり、ボールを追い回す姿が印象的だった。
バブンスキーも目に見える結果を残していかないと、
ポジション奪取は遠のく一方だと思う。

昨日は、デゲネクより、結果残していたパクが良かったと思ったし、
清水の高さ対策で、松原起用したのか分からないけど、
やっぱり、右のマル - 松原ラインは危険だなと感じました。

2試合で、勝ち点6は失ったけど、負けてないという所はプラスに考えて、
上位陣とは当たらない3試合は確実に+9となるように頑張って欲しい。
2017-07-30 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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下位に沈む広島相手に引き分けは痛い。。。

前田の値千金の先制点を守り切る事が出来なかった。。
勝ち点3を奪えた試合。。
と、同時に勝ち点3を奪われかねない試合でもあった。

マリノスは前半から、得点のニオイはしてました。
学の切り裂くドリブルもそうだし、ウーゴの決定的な場面もあったし。
あの辺りを、確実に仕留めていれば、苦しめられる事もなかった。

バブンスキーを中央で使えなかったのかな。
天野純はどうも、悪い癖のような、とにかく後ろを向いて
一旦、バックパスが多く垣間見れた。
もちろん、中央での守備、チェイシングは目を見張るものがあるし、
それをバブが、90分出来るかと言えば、難しいと思います。
広島の守備が厳しかったというのもあるかもしれないけど、
やっぱり消極的なバックパスより、
前を向いて、決定的なパス、鋭いシュートを放つ天野を見たいなと。

昨日は、ウーゴもモヤモヤしていた。
もっと早めに、ケイマン投入していても良かったかも。
左SHに山中を上げて、クロスなどで左からの攻撃も増やしていくとか。

夏場の厳しい戦いは、スタミナの面からしても
監督の采配が重要になって来ます。


また、連勝街道へ。
この後、中断期間を経て、取りこぼすことなく更に上を目指せるか。
リーグ制覇、ACL圏内へ、重要な折り返し地点となります。

2017-07-09 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:マリオ
トリコロールがない生活はありえません。横浜Fマリノスに所属する全ての選手を応援しています。

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