2018年マリノスの戦力をザザっと考えてみてみる。

大津の負傷離脱は想定外だっただろうけど、
それでも、戦力が足りない。
学→ユン・イルロクなら、大津はマルティノス。
昨季の爆発的なサイドの攻撃力からすると、ダウンした格好なのに
そこから、大津が開幕アウトとなると、遠藤、イッペイらに
頑張ってもらわなくちゃいけない苦しい状況。

齋藤学、マルティノスの穴埋めに尽力した結果、
新井、パクジョンスの穴埋めは出来なかった。

フォーメーションにもよるが、ボンバー、デゲネク、勇蔵では
正直、守備の不安感は拭えない。
負傷離脱、代表戦での離脱などで、後に控えているのは
経験も少ない入団ホヤホヤの若手となるわけだし。
このまま補強もなければ、若い彼らに相当な期待が
かけられることになる。頑張ってもらうしかない。

厳しい見方をすれば、中盤も昨季と変わらないメンバーのようで、
攻守にしっかりとコントロール出来る面々だとは思えない。
個人的な意見だけど、ここはバブンスキーの90分フルでの
躍動が鍵になりそうな気がする。
ポステコグルー監督のポゼッションサッカーをバブ自身が
しっかり落とし込んで、活躍する姿に期待したい。

最後にFW陣。
ウーゴを筆頭に、伊藤翔、レンタル復帰の和田、仲川、そして町野。
手薄だなぁ。
ここも、DF、ボランチ同様、補強対象だと思うんだけどなあ。

監督が交代して、ドタバタだとは思うけど
フロントは戦力のさらなる補強に動いているのだろうか。
海外メディア経由で、漏れ出てくることすらない。

そう言っている間にも、2018年開幕はやってくる。
準備を怠ることは無いだろうが、
今年は去年以上に期待よりも不安の方が大きい。。(´・_・`)


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2018-01-27 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マルちゃん。

時には転げて、痛がって、守備が緩くなって
周りに迷惑をかけちゃう時もあるけど、
ガンバ戦は学の分も頑張って、攻撃の核になってた。

パススピード、シュートセンスはJリーグではなかなか体感出来ない、
ザ・ヨーロッパスタイルの素晴らしいもので、
そんな中で、一緒にプレーが出来るマリノスの選手は幸せなんだなと。

マルティノスがいなかったら、ウーゴの先制点も、遠藤の決勝弾もなかった。


週末の試合は、久しぶりに何度でも見たい最高のものとなりました。


ピッチの外では、少し悲しい思いさせてしまったけど、
サポーター、ファンには喜びと笑顔を与えてくれたマルちゃん。

これからも、素晴らしいプレーの数々を
マリノスというチームで、見せ続けてください( ̄^ ̄)ゞ
2017-10-03 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「驚異的な回復力」の文字、待ってる。

試合中のケガで、倒れた後も
ピッチに戻って、プレーしていたから
大怪我ではないとは思っていたけど、とても残念。

昨オフからのゴタゴタで、齋藤自身もマリノスを去るのかと
不安いっぱいの中、残留を決めてくれて、10番を引き継ぎ、
色々なプレッシャーや葛藤の中、頑張っていた矢先のケガ。

本人が一番悔しいと思う。
まずは、治療に専念して、ピッチ外から熱い想いを
戦う仲間に送り続けて欲しいと思う。

ケガの重傷度や回復具合などは全く分からないけど、
「驚異的な回復力」で、全治期間よりも早く戻って来れることを
切に願っています。

チームは大事な大事な核となる選手が抜ける事になるけど、
代わりに出る選手も、レギュラー奪取してやるんだ
という気持ちで頑張って欲しい。
来季は、もう一つ上のレベル(ACL等)で齋藤学と戦えるように。


2017-09-28 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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守備陣の踏ん張りに応えてあげてくれ、攻撃陣。

学の早い時間帯での先制点で、今日は優位にゲーム進められるか??と
思っていたけど、そう甘くはなかった(´・_・`)

前半は、ある程度「攻めの形」を出せていて、
前半だけを見れば、負ける気はしなかったけど、
後半に柏がギアチェンジして、猛攻食らい始めた時から、
「これは、やばいかも…」という思いが自然に湧き出てくる。

監督とすれば、前半のまま、後半も様子を見てみようだったんだろうな。
ある程度の時間帯で、守備固めでゲームを締めよう。
そういう戦術だったに違いない。

私は、その1-0を守り切る試合運び自体に納得いかなかった。
後半の柏の猛攻時に、押されているなら押し返そうという
そういう、戦術プランが無いのが残念だった。

一発のあるウーゴでもいいし、マルの1トップにかけるのもいい。
前田やシノヅカ、昨日はいなかったけど、バブンスキーや遠藤を
投入して、反転攻撃に転じるという明確な意思をなぜ見せられないのか。

正直、学&マルの両翼攻撃は
対戦相手に研究し尽くされていると思います。
天野の消極的なバックパス、アタッキングサードから
最後尾までパスを戻すのなんか、ほんと目も当てられなかった。

マルティノスの欠点でもある痛がって転げ回っている間に、
決定的チャンスを迎え、ボールが右サイドに転がって来るも、
そこに、マルはいない。
守備時にも、同様に倒れている間に右サイドを
攻撃で攻め立てられる始末。

天野もマルも、たまに一発があるが、その他では及第点以下か。
何回も言うように、前田、バブ、遠藤、シノヅカらを
起用していかないと、競争力からの若手の突き上げも
無くなって、チームとしての総合力も高まらないと思う。

marino-fomation-[更新済み]
*マルちゃん、ゴールへ一直線でいいからね。(´∀`*)

マリノスの選手というのは、若手からベテランまで充実していて、
能力的にもJ1上位クラスだというのに、
その選手を操る監督が、J1レベルではない事が証明されつつある。

このまま、現指揮官で突き進むんだろうけど、
監督交代して、選手起用から全てリセットした
マリノスも見たいという思いもあります。





2017-09-17 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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完敗。(長文です)

上位のクラブ同士の直接対決。
試合前には、攻撃のフロンターレ、堅守のマリノスと言われていたけど
堅守をズタズタにされて、完膚無きまでにされた、
ある意味記憶に残る試合だった。

前半は終始、フロンターレの一方的な攻撃。
ボール奪い返すも、やっぱりクリアするのがやっと。
中位、下位チームとの対戦では、ある一定の時間攻め入れられても
しっかりと、反撃カウンターのターンが回って来るんだけど
昨日の川崎にはそれされもさせてくれなかった。

ワンタッチゴーラーのこちらのFWは敵DFの守備に阻まれて
シュートすらろくに打てず、学はドリブル仕掛けるも、
ことごとく切り返しを狙われる。
松原、扇原、デゲネク辺りの不用意なパスで、決定的な危機を迎え、
圧倒して攻め入る川崎に加えて、
大事な大事な一戦を自分達で壊しかけているようにも思えた。

昨日の「絶対に負けられないダービー」ということ、
「優勝狙うための上位決戦」という位置づけの重要な試合にもかかわらず、
一枚交代枠を残して、指揮官自らお手上げ状態というのも
何とも、後味も悪い一戦のように感じました。

FWはケイマンスタメンの方が、良いと思うんですが
やっぱり、マルティノスの1トップを試して欲しい。
圧倒的な両翼攻撃は無くなってしまうけど、
そこに前田や若い遠藤やイッペイ君を
起用していかないと、戦術的にも経験という面でも、
いつまで経っても控えの層も厚くならない。

個人的な希望フォーメーション
marino-fomation-[更新済み]
トップ下にバブンスキー、ボランチに扇原・天野もありかなと。

私は、何なら状態によっては10番ですら途中交代でも良いと思っています。
チームをよりレベルの高いところに持っていくなら、
ポジション争いに聖域なんてないと思っています。
頃合いを見て、どんどん、勢いある選手に代えていいと思っているんです。

まだ、試合は残っているし悲観するべきではない。
そう言う人もいますが、ちょっと前にボンバーが語っていたように
「無敗記録は素晴らしいが、内容に納得いっていない」という発言が
マリノスの状況を物語っていると思います。
堅守の部分は良いが、攻撃の部分が物足りないという事。
そこを改善するために、監督は何か策はあるのか。

敗戦ショックから、ズルズル順位下げることは無いとは思いますが、
やっぱり、監督ももっと大胆に采配振るって欲しいというのはいつも思ってます。
3年目、来季以降どうなるかわからないから、
やる気ないのかなとか思わせないで!


2017-09-10 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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トリコロールがない生活はありえません。横浜Fマリノスに所属する全ての選手を応援しています。

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