流出防いで。

千真とアーリアのF東京移籍が決定か。
こんなゴタゴタ続きのクラブではサッカー出来ないか。
2人とも確実に必要な戦力だと思うんだけどなぁ。
残念でならない。


マリノスのゴタゴタが年末の風物詩と揶揄される始末。


疑問に思ったんだけど、社長はリーグ戦の失速で
木村監督の去就を考えていた、天皇杯が判断要因じゃないみたいなこと
言ってたみたいだけど、それなら、なぜリーグ戦後に
他クラブが続々と監督の去就発表している時に、木村監督の
契約解除を発表しなかったのでしょうか。

そうしていれば、もっと後任の人選も
幅広く出来ていただろうし、ここまで波紋が広がることも
なかったんじゃないんのかと。

即、結果を出すことのリスクはあると思います。
サポの皆さんも常に強いマリノスをみたいはず。

柏レイソルがなぜ、J2で優勝して、勢いそのままにJ1を極め、
クラブW杯で輝くようなクラブになったのか。

ネルシーニョの存在じゃないかと。
的確な選手補強とユース選手の成長の手助け。
ブラジルとのパイプ。
もちろん、J2の長く厳しい戦いでの経験値もあるでしょう。

ネルシーニョは、ヴェルディ、グランパス・・・と
日本での経験もあり、南米の厳しい目を持っていますし。

何と言っても、ネルシーニョを呼んだ柏フロントの
素晴らしい判断が今の強さに繋がってるんじゃないでしょうか。

フロントが、リーグ戦後に監督以下解任決めて、
(後任のリストアップは失速時に水面下で行なってる前提)
有能な指導者を国内外問わず調査して、監督就任打診をする。

そして、その人物に若手育成も含めて複数年で
名門復活への道筋を立ててもらう。

そういう、動きであり説明があれば、信じてみようと思うし
留任の声はさらに上がっていたとも思うんです。

天皇杯敗退後に、監督解任→コーチ昇格では
やっぱり、不可解に思うし不信感は募るばかりだと思うのですが。


もう、社長留任、樋口新監督は覆らないでしょう。


補強の動向、新体制発表でマリノスフロントの
本気度を確かめたいと思います。
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2011-12-31 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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