Jリーグの存在意義。

日本代表、そして、ザッケローニ監督、
厳しい戦いでしたが、お疲れ様でした。

ザッケローニ監督は、大震災の真っ只中であっても、
日本代表を変わらずに率いて戦ってくれました。

最終地点であるブラジルW杯の成績は、
不本意なものでしたが、ザックジャパンで得た物、
そして、改善しなければいけない問題点が
また、見えてきました。

それらを、解決しつつ、日本サッカーは走り続けなければなりません。

そして、齋藤学。
最後の最後まで、起用されずに残念だったけど、
この悔しさをバネに、マリノス、そして、海外で大活躍して欲しい。
4年後のロシアでは、学はもちろん、マリノスから
複数選出される事を切に願っています。

最後に、これからの日本サッカーについて。

日本代表の1分け2敗という結果を受けて、
日本サッカーの強化見直し、スポンサーやメディアとの関係、
ファンの意識などなど色々な話が出てきていますが、
そんな中でも、

「レベルの低いJリーグより、若い選手は積極的に海外へ出るべき」という
意見をたまに見かけるのですが、どうなんでしょう。

現に、Jを飛び越えて海外へ行く選手いるわけですが
それでいいのかなぁ。

若いうちから、レベルの高いサッカーをやれる面では、
代表強化には近道かもしれません。
でも、そうするとJリーグが中抜けにされて、空洞化しちゃうんじゃないかという心配があります。
プラスとマイナスで、結果ゼロみたいな。


サッカー協会には目先の監督選考だけでなく、
Jリーグのあり方はもちろん、海外移籍のルール、
Jリーグと日本代表の関係性など、根本的な改革をお願いしたいです。
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2014-06-26 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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