『25』 → 『10』

正直、アウェイでの試合開始早々の失点でヒヤリとした。
でも、失点が崩されたわけじゃなく
セットプレーでのこぼれ玉を拾われただけ、
それも、開始直後ということで、不安はそこまで無かった。

前半は、徐々にマリノスがボール支配していく。
攻撃は、色々な事が出来るスペースがポッカリ出来てて、
しかも、セカンドボールもうちが拾える。

小野もガンガン攻めるし、俊輔も自由にボール持てるという事で
前半で、何とか追いつきたいから追いつけるぞという気持ちでしたね。

そして、前半終了間際。

マリノスのホットラインともいえる、
俊輔の絶妙なパスと功治の動き出し。

2人の呼吸が完全合致でなせる業でした。

後半も、俊輔起点と前の動き出しで
川崎の守備を撹乱。
これまた、スペースでの兵藤のミドルと
アーリアと俊輔の息で、最後は兵藤の2点目。

守備面ではボンバーと勇蔵とも欠場かと思いもしましたが、
頼もしい番長は、何事も無かったかのようなプレーぶり。
マツのCBも不安無く見れたし、やっぱり本職CBもカッコいいッス。
マツ、勇蔵、河合、小椋の4枚は強力ですね。

正直、こんな展開、結果になるとはと思いませんでした。
勝っても接戦かなと。

それにしても、川崎の中盤は稲本が消えていたし、
ケンゴがいるのといないとでは、チームが違いすぎます。

ネットも新聞でも、マリノスのスタメン表示が漢字のみ。
相手は、ブラジル人2枚いるのに、こんな勝ち方が出来るなんて。
純国産での、上昇気流が頼もしい限りです。

マリノスは、日本代表の底力上げに間接的に
関わっているようなものですね。

じわじわと、首位名古屋に近づいています。
ボンバーはいないけど、次の名古屋も何とか。
この勢いのまま、勝ち点3を!!!!













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2010-09-12 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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