悲壮感漂う指揮官。

仕事でリアルタイムで見れなかったので、
録画して、一切情報遮断、帰ってきて即観戦。

スタメンみて、
『やっぱり、戦う意思ないんだな、この監督は。』と思う自分。


後半、カウンター時に、ボンバーが最前線へ
我先に駆け上がったのは、何かの意思表示だったのかな。

あれだけ、攻撃の糸口も見えずに、
前線へのパスもことごとく跳ね返され、
シュートで終われずにいるとDF陣も混乱と疲労が溜まってきますって。


俊輔が後半入って、なんとか得点の匂いが感じられるように。
テーピングが左ヒザ周辺を覆ってて、完全復活ではなさそうだったけどな。
でもやっぱり、キープでタメが作れるし、CK、FKの精度も違う。
中盤で、ボール奪われて、ヒヤヒヤした場面もありましたが。。。

先制は俊輔のフェイントでの仕掛けから、兵藤→パンゾー→兵藤。
頭で上手く合せてのゴールでした。

それからも、それ以前もチャンスはあったんだけど、
何せ、GKを脅かすようなシュートが『ない』。


木村監督の中で、『トップ下・狩野健太』で使い続けるという
考えは無いんだろうか。

兵藤と比べると、そこまで運動量はなく、追い回すタイプではないかもしれない。
でも、総じて悪くなければ使い続けるべきだと思うんだけど。
FKも得点機を作るセンスも俊輔同様、一級品なんだし。。


名古屋が勝って、柏も負けそうにないし。
ACLの3位以内も危なくなってきたな。。。


レッズの監督が辞めるんだと。
お手上げなんだろうなぁ。
うちは、最後まで悲壮感漂うあの監督で行くのでしょう。

それでも、失点は喫したけどある程度、守備陣が踏ん張れて
俊輔がそつなく力を発揮してくれてた事が、唯一の望みかな。


次こそは!!と言うしかない。
それしかない。。。


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2011-10-15 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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