来季へ向けての補強移籍報道がチラホラ。



儚くも散ったあの日、布団に入っても
試合終了のホイッスルが鳴り響いたあの瞬間の
光景が脳裏に焼きついて、眠りにつけなかった。


選手たちは、もっとなんだろうなあ考えたりもして。


それでも、迫り来る天皇杯日程へと進まなきゃいけない。
気持ちを切り替えるっていうのは、そう簡単なものではないと思うけど。



そして、ちらほらと補強動向のニュースが。


まず、マルキーニョスの神戸移籍報道。
まだ、確定的なものではないけど、行っちゃうのかと。
また、マルキ抜ければ、相当な戦力ダウンになる事は確か。
来季は、リーグ戦に加え、ACLというアジアでの厳しい戦いも待っている。

万が一、マルキが抜けた場合、ただでさえ薄いFWの層をどう補っていくか
重要な課題になりそうな気がしている。

マルキの移籍報道に合わせて、ジュビロ前田に興味、サガン鳥栖野田にオファーという
情報も出てきたけど、個人的な意見としてはACL見据えれば2人共欲しい。
あと、端戸仁がFWで存在感を表してくれれば言う事ないんだけどなあ。
(補強資金もギリギリだと思うんで、小声)


次に、斉藤学のドイツ移籍について。

これについては、あのリトバルスキー氏が練習を見学しに
来ていたという、情報に触れた段階で海外挑戦あるんだろうなと
覚悟はしていた。

でもなあ。あと1年マリノスで頑張ってくれないかなという
思いのほうが、実際のところ強いです。

今季のマリノスは、学の攻撃力に頼りきってしまっていた所も
正直あるので、抜けたしまった時のダメージはマルキのと
同じぐらいのレベルになるんではないかと。

もし、万が一、学が抜けたときのサイドでの
アクセントをどういう形で、補っていくかこれも
樋口監督の頭悩ませるんだろうな。


最後は、我らがドゥーさん。

今季は、年齢の感じさせない存在感で
攻守に走り回って、リーグ2位という結果に貢献して下さった。
今季限りで引退とか、半年契約という情報があるけど、
ドゥトラに代わる左SBがいないのが何とも痛い。

大宮のDF下平にオファー出したとか出してないとか。
ドゥーさんの動向にもよるけど、比嘉さん頑張ってほしいし
やっぱり、層を考えると補強の選択も無きにしも非ずかと。


ちょっと、長くなりましたが、
やっぱり、来季はリーグ戦での「倍返し!!」的な意味合いでの
チーム編成をお願いしたいし、何よりACLもある。
ポジション別に、誰がアクシデントで抜けても
しっかり補えて、大幅な戦力ダウンにならないような、
そんな選手層の厚みを考慮して頂けたらと。


当然、経営面、資金の問題もあるから、あれもこれもというような
欧州クラブのような補強は難しいとは思いますが。


あとは、端戸仁やアンドリューや優平などの
マリノスの若い世代が、いかに台頭してスタメン張ることができるか。
こちらも、補強と同じぐらいに重要な事だと思ってます。






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2013-12-10 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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