大きい大きい勝利、勝ち点3 - ACL(H)メルボルンV戦

アジアチャンピオンズリーグ2014 横浜国際総合競技場
横浜Fマリノス 3-2 メルボルン・V

トロイージ(前7分)
伊藤翔(前21分)
中町公祐(前27分)
兵藤慎剛(後44分)
ジェッゴ(後45+2分)



大きな大きな勝利、そして勝ち点3。
勝利も可能だったアウェイでのメルボルン戦落としてから、
リーグ戦も連敗で、ホームにメルボルンVを迎えて
どんな戦いをしてくるか、注目してみていた。


帰宅して、テレビ点けたのがちょうどPK決められた頃で
兵藤が大写しになった場面だった。
不運と言えば不運だけど、あれを取るなら後半に
俊輔がPA内で倒されたのもPKになるでしょ。


GL突破には絶対勝利が必要な中での先制点献上。
大丈夫かな...と不安がよぎる中で、その不安を
打ち消してくれたのが翔さんのループでのゴール。

ズドンと突き刺さる会心のゴールではなく、
小椋の一本のパスを相手DFのミス絡みからというのはあったけど、
あのシーン、確実に決めるというところは、翔さん自身、
そしてマリノスとしても良かったんじゃないのかな。

マリノスの攻撃は、斎藤学という攻撃の大事な1ピース不在の中も
俊輔、藤本、兵藤、中町を中心に決定的チャンスを
多く作り上げてきているのが見て取れた。
決定的チャンスを得点に確実に直結させる事が出来ていたら、
あと2点ぐらいはスコア積み上げられていたかもなあと。


マリノスの追加点は奈良輪のクロスから。
奈良輪も攻守に奮闘していて、中町の2点目お膳立てと
左SBでスタメン張りつづける下平にも劣らない活躍だったと思います。


あと、俊輔のPA内での果敢な仕掛け、積極的な守備は
昨日も健在だったんだけど、ボランチまで下がって
ボールを受ける際に、激しいプレスにあって、ボールロスト、
そこから、ピンチになる場面も多々見受けられたので
気をつけて欲しいところ。


試合はダメ押し点を兵藤が振り向きざまに決めて、
3-1勝利だ!!と息巻いていた矢先、
集中力欠如からか2失点目を喫す。


あれはいただけない。
あの2失点目はほんと余計だったよ。


ともあれ、アジアチャンピオンズリーグ2014初勝利。
ACLは次はホームで全北現代。。。
厳しい戦いになるとは思うけど、ぜひとも勝利を。


昨日の勝利、勝ち点3で嫌~な流れは断ち切れたかな。
新潟戦はボンバーは休養か?
ファビオが良い動きだから、このまま新潟戦も観てみたいし、
勇蔵&ファビオも無きにしも非ず?!
小椋も頼もしかったので、このままリーグ戦でも見てみたい印象。



このイメージを持って、リーグ戦再浮上を期待しています。





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2014-04-03 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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