樋口監督の限界が見えつつある。

Jリーグ 第7節 日産スタジアム
横浜Fマリノス 0-1 ベガルタ仙台

赤嶺 真吾(後半21分)
赤嶺 真吾(後半36分)


試合後のスタジアムに駆けつけたサポの
皆さんのブーイングが印象的だった。
自分も、テレビの前でブーイング浴びせたいぐらい、
それぐらい、最悪の試合だった。

スタメン丸ごと、控え・ベンチ外選手と入れ替えてもいいんじゃないかと
思えるような内容、そして結果。


最近のキャプテンは、ボランチまで下がってボール受ける傾向にある。
カンペーさんいないし、2役的なイメージなのかわからないけど、
そのせいで、トップ下はガラ空き、翔さん孤立で仙台の守備陣は
比較的守りやすい状況に。

マルキーニョスのように、1発持っていて敵DF背負いながらも
ポストプレーこなしてくれる強力なFWいるならば、俊輔もトップ下で
ストレス無くタクト振るえるんだろうなと思いつつも、
やっぱりコンディション、そしてポジショニングの悪さは否めない。


そして、FW。
前節の俊輔のピンポイントのパスも決めきれず、
昨日の試合もオフサイドギリギリで受けたボールもゴール正面だった。
あの開幕戦の強烈なミドルに魅了されてしまった感あるけど、
少ない少ない決定機のなかであっても、最低でも1点は確実に決めきれないと、
このままスタメン張り続けるのは厳しいんじゃないのかと思う。

斎藤学しかり。
研究される=激しい激しい守備だと思うし、
いかに、そんな中で結果を残していくか。
このままじゃ、少しずつ近づいていたW杯最終メンバーを
掠め取られる可能性も無きにしも非ずだよ。


最後に、マリノスの指揮官。
僕は、そろそろ樋口監督の限界が見えてきたんじゃないかと。

結果が残せていない中での、メンバー固定がなにより理解出来ない。


ACLとの兼ね合いもあり、選手起用に慎重になるのは当然な事だろうとは思うけど、
しっかりコンディション見極めた上で、たとえ主力であっても、
スタメン外して、若い選手に機会を与える決断出来ないと
マリノスの明るい未来は見えてこないと思う。
それが、たとえキャプテン・中村俊輔であってもね。

今の状態であれば、アンドリューや奈良輪、端戸、ファビオ、そしてドゥトラなど
スタメン、そして、途中出場でもバンバン起用していくべきだと思いますが。


リーグ戦は、4戦で3敗1引き分けで順位も10位に。
ACLと次節リーグ戦の結果次第では、新しい監督という
事も想定の中にあって欲しいけど、フロントの頭の中には
そういうことは片隅にもないんだろうな。

これからの将来的な展望見据えても
樋口監督が限界迎えつつある事は、事実だと思います。


チームコンディション最悪な中での、
ミッドウィークのACL全北現代戦。
勝って欲しいのは山々だけど、
なんとか、明るい材料を見出してくれとしか言えないな。

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2014-04-13 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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