早い采配が功を奏した?!ACL(H) - 全北現代戦

アジアチャンピオンズリーグ2014 横浜国際総合競技場
横浜Fマリノス 2-1 全北現代 

ハン・ギョウォン (7分)
齋藤 学     (64分)
齋藤 学     (65分)



負ければ、ACL予選敗退となる大事な試合。
急い帰宅して、テレビつけたら先制されていた。
ボンバーが競り負けて、こぼれ玉を押し込まれるリプレイ中だったか。

当然、その瞬間にACL予選敗退の文字が横切り、
凍りつく自分に気づく。

前半の主導権はほぼ現代。
マリノスはことごとく競り合いに負け、早いプレスに苦しみ
大きくクリアするのがやっとという状況だった。
試合状況とリンクするかのように、心の中では、
おいおい、前半シュート打てるのか?!という思いも出てくるほどだった。

とにかく、前半はリーグ戦の不調をそのまま引きずったままの
なんとも重苦しい試合内容に思えた。


そんな中、後半早々、樋口監督が動く。
FW藤田投入。


これが、結果的にベスト采配になったなあと。
投入された藤田がすこぶる調子が良い。
ポストプレーでボール収めてくれるし、深い位置まで
ボールチェイスして、相手CBへの圧力も惜しまない運動量。
途中出場、得点無しでも十分に役割を果たしてくれていたと思う。

昨日の出来だと、藤田のスタメン起用も頼もしそうだし
2トップ、4-4-2も考慮していくべきだと思いますが、いかがでしょう?!


そして、昨日の主役の齋藤学。

これまでの、自身の反省からなのか
1点目の際、普段ならドリブル仕掛けて突入するかと思いきや、
仕掛ける前に相手DFの前で、足振りぬいていたという。。。
ボールは弧を描いて、バーに触れネットへ。

久しぶりに、清々しいゴールを見せ付けられました。
やっぱり、ドリブルもいいが、あんなシュート持ってるんだから
狙えれる自身あるのなら、もっともっとシュートの意識持って欲しいなと。

そして、そして、2点目も学。
現代DFのミス絡みだったけど、落ち着いて決めることが出来てよかった。


昨日の試合は、指揮官の早い采配が的中し
学の活躍で何とか勝ち点3を掴み取る事が出来、
グループリーグ突破への望みが開けた。

最終戦は完全アウェイ状態での広州恒大戦になります。。。
(可能なら中国に赴いて、熱い魂送りたいぜ・・・)
厳しい厳しい厳しい厳しい戦いになります。
リーグ戦との調整は難しいとは思うけど、何とかGL突破を!!!!

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2014-04-16 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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