気持ち切り替えてJ再浮上を。 ACL(A) - 広州恒大戦

アジアチャンピオンズリーグ2014 広州天河体育中心
広州恒大 2-1 横浜Fマリノス

エウケソン (前11分)
エウケソン (前38分)

齋藤 学  (後40分)



マリノスの欠点というべきか、悪い癖というべきか
試合開始早々から、受身になって相手を伺ってしまうところ。
昨日の一次リーグ最終戦もそんな試合だった。

相手の攻撃精度高く、無意識に防戦強いられたのかもしれないけど。

正直、前回のアジアチャンピオンクラブに完全に試合主導されて、
ズタズタにされるんじゃないかというような不安感は
2失点目喫してしまうまでは生まれなかった。

でも、その不安感が前半終盤の2失点目で一気にドバッと。
ドゥトラの積極的な守備が裏目だったかなぁ。
ドリブルで持ち込まれる前に、ボールカットしてしまおうという守備がね。。。


最近、左SBはドゥトラなのか?下平か?と考える時があるんだけど、
ドゥトラの攻撃的なインテリジェンスと下平の守備能力が
合わさらないもんかな?と思ってしまう時があるし、
若く躍動感ある、奈良輪抜擢も面白いんじゃないかという
結論まで生まれてくる始末なんです。


そして、攻撃。
一言、何でシュート打っていかないんだよと。
翔さんも前目でいい形でボール受けるんだけど、相手DFが立ちはだかると
くるりと回転して、ボールを下げる。

おいおい、開幕戦のミドルはどうしたんだと。
DFに阻まれてもいいじゃない。
枠飛ばして欲しいけど、GK強襲でもいいじゃない。

FWに限らず、「シュートの意識」が低すぎる。
これじゃあ、得点力不足はいつまで立っても解消されませんぜ。。。


マリノスにエンジンかかったのは、
藤田投入時でもなく、藤本が入ってくらいだったか。
交代早々にシュート打っていったのが印象的だった。
正直、最近どことなく元気なく見える10番に代わって
トップ下任せてみて欲しいなあと思うのは私だけでしょうか。

  
試合は、学のゴラッソで終戦。
やっぱり、攻撃に有能な外国人揃えて、イタリアの名将で挑んだ
広州はアジアチャンピオンにふさわしいクラブだなあと。
マリノスの指揮官、フロントはACLの戦いをどう見たんでしょうね。


気持ち切り替えて、Jでは快進撃を期待です。。。
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2014-04-23 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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