大逆転劇!!!!!!!!

Jリーグ 第12節延期分 エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 1-2 横浜Fマリノス

石原 直樹(後半11分)
齋藤 学(後半45分)
伊藤 翔(後半49分)


W杯で世間は盛り上がってたけど、
Jリーグも面白いんだぜ!!って十分思い知らせるゲームでした!!

マリノス、逆転での勝利!!!!


前半は、両チーム共、相手を伺いつつボールを
ジワリジワリ前へ持っていく展開。
そんな中でも、ゴール前でのインパクトは広島の方が上だった印象。
マリノスは、セカンドボールをほとんど拾う事が出来ず、
広島の素早い守備に苦戦しいたように思えました。

一方、マリノスの攻撃は、広島に圧倒されつつも
何とか凌ぎつつ、学そしてカウンターで
少ないチャンスを物にしていくという展開に。

先制点は、広島。
小林と佐藤との競り合いでこぼれたボールが運悪く石原の元へ。。。
石原、そして、柏の運動量に苦戦していた矢先の失点。

正直、ホームの広島に後半早々先制点を奪われ、
マリノスの前半での出来を見る限りでは、
このまま、ゲーム進んでいくのかと思われました。

が、しかし。
このままでは終われないマリノスの反撃が始まる。
同点弾は学の反転ボレーから。
サッケローニ前監督には情報伝わったかなー。
ドリブル封じ込められても、あんなの持ってたんですよザック。

逆転弾は、「勝ちに行くという意識」から生まれたものでしたね。
パワープレーで落ちたボールに学が反応、
GKが弾いたボールを伊藤が落ち着いてゴールへ。

伊藤はこれで、2戦連続ゴール。
次節もしっかり、決めてくれ!

昨日の大逆転劇の裏に、積極的だった樋口監督の采配。
藤本に代わって入った兵藤が、いい感じに中村俊輔と
FW陣の間を取り持つように、攻撃に絡んでくれる。
そして、中町に代わって入った端戸の存在で、
さらに、広島は守備の意識を高めなきゃいけない格好に。

そのおかげで、前半影を潜めていた、
10番が自由にタクト振るえるようになったのも事実。

昨日は、故障者がいるという事もあったのかもしれないけど
それでも、ベンチメンバーがフレッシュな選手揃えてきたのも
今までにない、樋口監督の意識だったかなあと。

W杯終わって、悲しむ人もいますが、
自分は好きなJリーグクラブ応援して、興奮出来るのが
素直に嬉しいし、幸せだなあと思います。

ひとまず、優勝戦線から振るい落とされる事は回避できました。
次節は、セレッソと。
中断前に川崎Fに快勝して、中断後も逆転勝利。
連勝といきましょう!!

     
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2014-07-16 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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