クラブとしての意思を知りたい

このまま最終節まで現指揮官で突き進むべきなのか、
新しい風を吹き込むべく、暫定監督という選択肢も
考慮に入れるべきか、それとも、来季も見据えた新監督なのか。

最近の成績を見ると、高いレベルを望むクラブなら、
当然、監督交代と言う選択肢が入ってくると思うんだけどな。

昨日の前半は、鳥栖にやられ放題。
マリノスで目立っていたのは守備に翻弄されるDFの4枚だけだったような。
中盤では、鳥栖の豊富な運動量とチェイシングで
セカンドボールをほとんど拾わせてくれなかった。
当然、守備への負担が増すばかり。
サイドもワイドに使ってと思ったんだけど、
鳥栖のサイドも手強いのなんのって。

鳥栖は前監督からの「カラー」もあって、
マリノスが苦手とする韓国的なフィジカル重視のサッカー。
運動量はもとより、当たり負けもしない。
マリノス時代とは比較にならない水沼宏太の体つきが物語っている。

それはともかく、点が入らない現状を
樋口監督はどう見ているんだろう。
後半、続々投入して最後は3FWになったけど、時すでに遅し。

鳥栖のような爆発的な運動量はいらないから、
やっぱり、前半からがっぷり四つで戦えるマリノスを見たいよ。
中盤のプレス嫌って、放り込むんじゃなくて、
やっぱり、しっかりパスで崩してけるようなそんな攻撃を
マリノスの中で確立して欲しい。

昨日の劣勢の試合の中で、期待を持たせてくれたのが、
佐藤と喜田ぐらいか。

佐藤や喜田、中盤の層の厚さから湘南へ武者修行中の
アンドリュー、松本、そして、端戸。
この辺りの選手にチャンスを与えて、主力と上手く融合させて、
チームを立て直してくれる監督さんがいればいいんだけど。
鳥栖の前監督とか招聘したらガラリと変わりそうだけどな。

このままだと、降格圏でもないACL圏内でもない位置で
最終節を終えて、何も残らない2014になる可能性がある。

クラブとして方向性を示す大事な時期だなこれは。
スポンサーサイト
2014-10-06 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

マリオ

Author:マリオ
トリコロールがない生活はありえません。横浜Fマリノスに所属する全ての選手を応援しています。

試合日程・順位表



ブログランキング参加中してます

ブログ更新の励みになります。
ポチっと、宜しくお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
にほんブログ村

FC2カウンター