完敗。

鹿島が強すぎた。
ボールへの寄せも、セカンドボールへの意識も、
全てを鹿島が上回っていた。
そんな鹿島へ、早い時間帯での先制点献上で
試合が動く形となった。

マリノスの攻撃といえば、齋藤学のドリブルぐらいか。
アデミウソンも活きる事もなく、俊輔も長い時間消えているようだった。
何より、大一番での喜田の離脱が大打撃。
マリノスが引いて守らされる事によって生まれた、
中盤のポッカリ空いたスペースは
鹿島にとっては自由にボールが持てる空間として快適だったに違いない。
中盤に流れてくる鹿島の選手を掴みきる事が
出来ていなかったもんなぁ。

やっぱり、ケガで離脱などで、チャンスが巡ってきた時に、
「ポジション奪取」まで、監督の頭を悩ませるような
良いパフォーマンスが出来るかどうか。
あまり機能していない選手の代わりの選手が、
ゲームの流れを変えられる力を発揮出来るかどうか。
この、戦力ダウンのない選手層の厚みも
短い前期後期の戦いの中、痛い連敗を防ぐためにも
必要な事なのかもしれません。

個人的には、ベンチにはいなかったけど、
富樫を早い時間に入れて、伊藤翔と2トップという構想が
エリク監督の頭の中に常にあってもいいと思っていたのだけれど。

絆創膏代わりの兵藤投入も、学OUT純INも、
試合終了直前の矢島投入も、効果的には薄かったような気がする。

残る最終戦は、ホームなのできっちり勝って
今季を締めくくりましょう。
そして、視線は天皇杯優勝へ。
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2015-11-08 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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