学のチーム。

この言葉、過去に何度も発しているようだけど、「勝てたなー」。
学が絡んだ2得点だけで良かったのに、2失点目が痛かった。。。。

マリノスの先制は、学が左から中へ切り込んでの
シュートのようなクロスのようなシュートのようなクロスを
翔さんが中でドンピシャで合わせる形。
2点目は、鹿島の守備をまさに翻弄するような圧巻ドリブルから。

俊輔不在の今、マリノスは"齋藤学"のチームになりつつあります。
彼が海外に誘われた場合、マリノスはどうなるんだろうと
ゾクゾク不安になるぐらい、攻撃の核となっている11番。

試合は、この2得点と最初の失点は仕方ないとしても2失点目はね。。。
2点を守りきろうと、左SBに手をつけた矢先の同点被弾。
あそこは、終始裏突かれて、サイド狙われていたけど、
どうにもこうにも、監督も含めて対応が後手に回った感じかな。
「本職左SB」「両サイド対応可能なSB」が1人以上いない現状を考えると
CFに次ぐ、補強強化ポイントじゃないのかなと思いますね。
奈良輪をなぜ放出しちゃったんだろうか~。(;_;)

中町のいない中盤は兵藤がそつないプレーで穴埋めしてくれていました。
時には、攻撃参加して学などと絡むところは良かったな。
少~し、守備であたふたしてしまった場面が及第点でしょうか。

マリノスは、2ndステージ優勝は限りなく厳しくなりました。
残すタイトルはカップ戦。
リーグ戦の最終順位はまだ分からないですが、
来季は新監督招聘して欲しい。
日産OB(日本人)ではあまり良い成績出ていない印象なので、
アルゼンチンルートなんか再考してもらえないかな。
と、フロントが来期を見据えた構想をすでに膨らましていると良いんだけどな。。

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2016-08-28 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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