何を変えるべきか、浮き出てきた。

やっぱり、マリノスは前半から運動量で前から前から
圧をかけてくる戦いにはめっぽう弱いようです。

前半は、過去に何度も何度も見たことのある
一方的な、サンドバック状態。
マリノスは、最後尾でかき出すのがやっとで、
セカンドボールも拾えず、守備のリスクが増えるのみ。
左サイドバックを狙われてえぐられて、ピンチを迎えるも
これといった対策も無かった印象。

それでも、マリノスは前半の明白な劣勢を何とか抜け出し、
後半の盛り返し、金井の得点へと繋げる。

齋藤学を2トップの一角かシャドーへと何度も言っていたけど、
それは、昨日の前田がもう少し機能してくれたらの前提が
あっての、学の中央での躍動なのかなと試合を見て思いました。

あと、マルティノス。
一瞬のスピードと明らかに無理なルーズボールへの
チャレンジをチャンスへとひっくり返すことの出来る選手とは思うけど、
昨日の試合終盤での2失点目の対応はお粗末過ぎた。
1-1でも良かった時間帯、確実にボールを掻き出せばいいものの、
いらぬボールタッチをカットされて、失点に。
攻撃での「個人技」では、良い選手なんだろうけど、それ以上に
チームにリスクを与える選手にも見えて、その価値が分からなくなった。

マルより、遠藤の方が身体能力は劣っていても、
戦術理解、周囲との連携、若さゆえの運動量なども上なのではないのか。

やっぱり、今季のチームの編成は無理だとしても、
来季は、両サイドバック(左本職SB)、ボランチ、外国人枠(絶対的FW)、
ここを、重点的に戦力整備して欲しい。
そして、もちろん監督の交代も。

ルヴァンは三ツ沢でも厳しい戦いとはなりますが、
なんとか勝ち抜けるように。
どんな状況でも、声を大きく。。。
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2016-09-01 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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