レッズ戦と来季へ向けて。

リーグ最終戦となったアウェーでのレッズ戦。
この試合も、予想通りの前半は完全に押し込まれる展開でした。
マリノスは、中盤をほぼ支配されて最後尾で何とか
ボールを掻き出す様相。

そのクリアボールを学、前田、ケイマンへと繋ごうと試みるが
レッズの高い守備意識に前半はシュートすら打たせてもらえず。

試合は、レッズに先制されるも、交代のマルティノスの
欧州で見られるような素晴らしいゴールでドローに追いつきましたが、
やっぱり年間優勝を狙うクラブとの差は歴然でしたね。

今のマリノスが、「優勝」するためには、やっぱり上位常連の
浦和や川崎、広島、鹿島あたりに真っ向勝負で勝ち切るようにならないと
ダメなんだと思います。

強いチームは、戦力的に整っているのはもちろんなんですが、
個人の技術は言うまでも無く、パスミスはしない、当たり負けをしない、
常に前へ前への意識があるのだと感じています。

戦力の再整備は最重要です。
とにもかくにも、マルキーニョスタイプのある程度前線でボールキープが出来、
学や前田、マル、俊輔らを活かし、シーズン通して活躍出来る絶対的FW。
そして、攻撃能力ある中盤の選手の獲得も必須かと。
正直なところ、新たな俊輔の後継候補と言われている天野純も
もう少し見極めが必要だと思ってます。
レンタルで武者修行させた方がいいのかもしれません。
また、その守備力で開花した喜田も、新戦力加入したら、
ポジション安泰とは言えないと個人的には思います。

次に、両SBの層の厚みも。
左SBは下平、高野、柏の新戦力と人材難は解消されそうですが、
小林祐三の「???」のつく、契約満了の一報は驚きました。
まだ30歳、能力的にも申し分なく、獲得の噂される新潟の松原と
共に右SBのポジ争いで活性化されると期待していたのですが。
今、左SBをやっている金井を右にコンバートして、松原となるんでしょうか?

センターバックも考えられずにはいられません。
ボンバーは今シーズン、ケガもなくフル出場で結果を残してくれました。
来季も最後尾の軸はボンバーで、勇蔵やファビオの去就によっては、
神戸の岩波を全力で獲りにいって欲しいところ。
そこに、パクや新井も加えて、監督を悩ませてくれれば嬉しいのですが。

最後は、学の去就ですね。
念願の海外挑戦は、今回がラストチャンスかもしれません。
本人の希望通りに、クラブはサポートしてあげて欲しい。
一ファンとしては、残留してマリノスを優勝に導いて欲しいというのが本音。
仮に、学が抜けとなると、その穴は計り知れないものになります。
フロントが、その「大きな穴」を埋めるべく、構想など考えていればいいのですが。

昨日今日で、モンバエルツ監督の去就も未定だそうですね。
ビスコンティやサパタ、サリナスとか指導者やってないんですかね。
外国人のマリノスOB招聘して、補強も彼らを通してとかどうなんでしょうか?
シティとの関係とか未だに理解出来ていないのですが、
何とか、柔軟に迅速に、来季はお願いしたいです。

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2016-11-04 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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