監督の限界が見えてきた

スタメン発表を見て、「お、おう・・・」って最近なります。
結果も内容も出ていない、前半はいつもの悪い時のマリノスの
完全に引きこもって対戦チームの攻撃練習の相手をしているような、
しょっぱい試合が続いているっていうのに代り映えのない起用。。。。

マリノスの試合を定期的に観戦して、大体知っている方の
口を突いて出てきそうな、「学とマル頼み」。
中村俊輔が在籍していた時代の「俊輔頼み」が「学、マル頼み」に
代わったようなもんなんです。

その、マリノスの攻撃の核でもある二人が封じ込められた時の、
攻撃のバリエーションが存在しない。
それは、監督の力量に繋がってくるんじゃないでしょうか?

マリノスには、真ん中からパスを繋いで、ジワリジワリ押し上げて
シュートまで持っていくような戦術も適性を持った選手も起用していないんです。

ルヴァンで控え組が結果を残しているというのに、
試合に出たくてウズウズしているであろう選手に
チャンスを与えようともしない。
それでは、若手の更なる成長もありませんし、層も厚くなりませんよ。

昨日の右のマルティノスはやっぱり、一瞬のスピードは素晴らしいんです。
でもその後がね。
ドリブルで抜いて抜いて、シュートまでいってGK強襲までがセットなら、
サイドで起用し続ける価値はあると思いますが、
現状では、トップで起用して「ボール持ったら、ゴールへシュート」という
単純なタスクを与えた方が、スッキリしそうな気がしますけどね。

松田直樹なら、感情をあらわにして声を出し、
中央から不意を突く、ドリブルをかます。
俊輔なら、効果的なサイドチェンジでフリーなスペースを有効活用。
逆サイドの学へのピンポイントなパス。
先人から学んで、盗めるところも盗みましょう。
それも、勝つための一つの手だと思います。

今季の選手補強は、早めに揃えたフロント。
このまま結果が出なければ、監督の交代も早めに動くのを期待したいですけどね。
改善点を見出して、しっかり対策取ってくれる監督を(^^;







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2017-05-01 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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