なんとか勝ち点3。。。

今季、初先発で先制点。

松田直樹。

やっぱり、ボンバーと勇蔵の前に
どっしり構えると、3人だけでも守備にさらに厚みが増します。

その先制点は、ショートコーナーから
俊輔が、フワッとしたボールを、
小野が競って、そのこぼれ玉が背番号『3』の足元へ。
落ち着いて、左に押し込み、先制。

神様がいるなら、何かあらかじめ用意されていた
ストーリーのように、マツの足元にボールが来てましたね。

と、早い時間帯での先制点までは良かったんですが、その後が。

追加点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
遠い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


後半30分ぐらいまで、ほとんど中盤支配していたといっても
いいぐらいなのに、それでも、追加点が奪えない。

個人的には、功治が先発ではない事に『?』でした。
小野が前半で負傷退場で、功治と変わって
攻撃に躍動感出てきたし、面白かったんですけどね。

小野も前へ前への意識はあっていいのですが、
周りとの連携もしっかり意識して欲しいです。
俊輔を囮にして、逆サイドに展開の場面はある意味、凄いです。

功治が前で、ボール持てると千真やサイドとのワンツーでの絡み、
中盤からの、ボールの引き出し方、そして自身のドリブル突破と
攻撃にもバリエーションが出てきて、面白いんですよね。

千真、功治、裕二の3トップ、功治、裕二の2トップ
こんなシステムも見てみたいなぁ。

小椋。
中盤での守備、言う事ナシ。
パスコース読んでの、パスカットも。
前へサイドへのパス供給も。
初代表も遠くないかも。

そして、波戸さん。
守備に安定感があり、安心して見れました。
攻撃参加の意識も強く、天野の右サイドと
バランスよく、サイドを意識して攻撃出来ていたと思います。

あとは。
後半のバテ始めたときに、監督がどういう意図を持って、
どういう選手を投入して、勝ち点3を確実なものにしていくか。

ここ、大事です。

次は首位に返り咲いた、清水を一泡吹かせてやりたいです。








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2010-08-08 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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