長い長い中だるみ。

最下位で秋田体制に代わって今だ未勝利の京都。
勝ち点3を欲して止まないチームに勝つ事はある意味難しい。

そんな、試合はマリノスの先制で始まった。

マツの飛び出しに、小椋のパス。
折り返しを、詰めてた坂田がオウンゴールを誘う。


前半20分ぐらいの先制は良かった。
そして、この後に口をついて出る言葉・・・。

追加点が・・・。

遠い。


1-0リードでの後半終了間際か?!と
思うぐらいのダラダラした動き。
そして、バックパスと横パスの連続。


そりゃ、追いつこうと我武者羅にくる
京都に1点奪われるのは当然だと思った。

そして、口をついて出る言葉第2弾・・・。


目が覚める。


前半から、檄を飛ばし動き回っていた
マツに代わって入った河合のロスタイム弾で
なんとか勝ち点1を分け合うことを避けることが出来た。


今日の試合見て、こう思った。


『25』を代える勇気を。


背番号25は流れを変えられる1パス、FKなどある。
でも、今日は疲れからなのか仕事が出来ていなかった。
もっと、考えずにシンプルに前へ繋いでいいと思う。
そして、バックパスはいらない。

後半、功治が手を出してスペースにボールを要求していたけど、
そこに俊輔からボールは来なかった。
シンプルにそこに出していいと思ったけど。

マリノスの2点目も、功治の動き出しに河合が
シンプルにパスを出して、開いたスペースに
河合が走りこんでシュートを決めた。

俊輔に代わって、狩野がいないならアーリアでもいい。
とにかく、前へ前へシンプルに動き出して
得点機を狙っていかないと上位へはいけないと思う。


最近まで、前の動き出しが少ないから俊輔がパスを出せない、
その結果、バックパスやボールを奪われるんだと
思ってたけど、その考えが必ずしも正しいとは思えなくなってきた。

シンプルでいい、前へ、ゴールへ。
考えれば、そのスキに守備の壁を築かれてしまう。
それと、今日の試合でマツや河合の動きで
山形戦の課題を解決できた事。2列目の攻撃の関与。


今日の勝利が連勝、そして上位へのキッカケになることを願って。






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2010-08-21 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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