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無敗記録も明らかに強いという感覚は鈍い。

首位を行く鹿島のように、点を取るべき人がしっかりと取って、
手堅く勝ち切るサッカーがマリノスは出来ているか。
無敗記録という記録は素晴らしいけど、やっぱり
上位、首位を狙うには、勝利と共に内容も伴わないといけない。


特に、前半は決定機は何度かありました。
ウーゴが確実に仕留めていれば。
彼は、ワンタッチでゴール狙うタイプなので
敵に囲まれると、得点の匂いは確実になくなる。
そのためにも、左にマル、右に学で固定して欲しいんだけどな。
学の左、マルの右はどうもしっくり来ないなと思っていました。

あと、10番を下げて、遠藤や前田を投入するというプランもあっていいと思う。
「自分が」という気持ちは、プレーをみても痛いほど伝わってくる。
でもその気持ちが、から回っているようにいつも見えるんです。
ドリブルなど線では持ち味出ているけど、それが他の選手との連動とまではいっていない。
個人的には、学は鹿島などの大一番でやってくれると思ってるんです。
そのためにも、気持ちの整理をさせてもいいんじゃないかと。

前10番の俊輔の時も、どうも噛み合っていないなと思っていたときは、
「10番を外すべきでは?」と思っていたし、
やっぱり、チームキャプテンであろうと分け隔てなく、見ていくべきだと思うんです。

FWがウーゴとケイマンの2択も、圧倒的な力はない。
そう考えると、マルちゃんの1トップという思いが自然と出てくる。
ウーゴ→ケイマン、ケイマン→ウーゴでも違いがない時に
なんかもっと、エキセントリックな采配を見てみたい。

せっかく、ボンバーを中心にDF陣が踏ん張って、
無敗記録が続いているから、攻撃陣ももっと奮起して欲しい。
鹿島の盤石ぶりを見ていると、この先、引き分けさえも厳しくなる。
上位強敵が揃い、混戦模様だからなお。


2017-08-22 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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上位に食らいつくなら、引き分けを勝ちにしなければ

上位に食らいつき、優勝、ACL圏狙うならば、
前節広島戦、そして清水戦共に勝ち切らなければならなかった。

特に、前半はチャンスもシュートも多かったのに、
得点して突き放すことが出来なかったのが、後々に響いた感じ。

10番の得点への執着は、プレーぶりをみてヒシヒシと伝わってくる。
だけど、それが空回りになってはいないか。
攻撃の時の「俺が俺が」は大切だけど、周りを見る余裕を失ってはないか。
キャプテンとして、やらなきゃいけない事をすべて背負い込んで、
それがいつの間にか、プレッシャーに変わってはいないか。

監督には、10番を下げるとか、休ませるという考えはないんだろうか。
そういう動きがあってもいいと思う。

あと、前半のケイマン - 天野が良かっただけに、
後半のウーゴ ‐ バブンスキーは何とも尻すぼみした感じだった。
天野は、ゴールも決められるようになったし、前線からの守備も献身的、
倒されても這い上がり、ボールを追い回す姿が印象的だった。
バブンスキーも目に見える結果を残していかないと、
ポジション奪取は遠のく一方だと思う。

昨日は、デゲネクより、結果残していたパクが良かったと思ったし、
清水の高さ対策で、松原起用したのか分からないけど、
やっぱり、右のマル - 松原ラインは危険だなと感じました。

2試合で、勝ち点6は失ったけど、負けてないという所はプラスに考えて、
上位陣とは当たらない3試合は確実に+9となるように頑張って欲しい。
2017-07-30 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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下位に沈む広島相手に引き分けは痛い。。。

前田の値千金の先制点を守り切る事が出来なかった。。
勝ち点3を奪えた試合。。
と、同時に勝ち点3を奪われかねない試合でもあった。

マリノスは前半から、得点のニオイはしてました。
学の切り裂くドリブルもそうだし、ウーゴの決定的な場面もあったし。
あの辺りを、確実に仕留めていれば、苦しめられる事もなかった。

バブンスキーを中央で使えなかったのかな。
天野純はどうも、悪い癖のような、とにかく後ろを向いて
一旦、バックパスが多く垣間見れた。
もちろん、中央での守備、チェイシングは目を見張るものがあるし、
それをバブが、90分出来るかと言えば、難しいと思います。
広島の守備が厳しかったというのもあるかもしれないけど、
やっぱり消極的なバックパスより、
前を向いて、決定的なパス、鋭いシュートを放つ天野を見たいなと。

昨日は、ウーゴもモヤモヤしていた。
もっと早めに、ケイマン投入していても良かったかも。
左SHに山中を上げて、クロスなどで左からの攻撃も増やしていくとか。

夏場の厳しい戦いは、スタミナの面からしても
監督の采配が重要になって来ます。


また、連勝街道へ。
この後、中断期間を経て、取りこぼすことなく更に上を目指せるか。
リーグ制覇、ACL圏内へ、重要な折り返し地点となります。

2017-07-09 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マリノスは強い!!!!!(仮)

マリノスは強いんです!!!!
しっかりと、選手がハマって躍動さえしてくれれば!!!!
そう証明してくれているような、昨日の試合でした。

どうも、エンジン全開とは思えない川崎相手ではあったけど、
それでも、天野のピンポイントパスから
マルちゃんの折り返しを、ウーゴがきっちり決めて先制。
ケガから復帰、リーグ戦に戻ってきたケイマンの、
大事だ大事なループでの追加点。
それにしても、ものすごい決定力。。。

得点を挙げた二人はもちろん、
川崎の攻撃を守り切った守備陣も褒めてあげたいです!!

あと、ボランチの2人。
扇原&中町も良かった。
扇原の縦への意識、中町の左右にも散らす意識。
決定的に守備でポカをするという場面もなかったですし、
このコンビでこれからも、試合を見られたらなぁと思いました。

ルヴァンで結果残しても、リーグ戦で積極起用してくれない選手の
モチベーションはどうなんだろうと心配していましたが、
監督がしっかりと選手を見定めて、起用してくれれば
暗雲立ち込めていたチームも変れるんだという事が分かりました。

モンバエルツ監督が、もっと柔軟に選手起用などしてくれれば
マリノスは上へ行けると思います。
良い状態の選手を適性に応じて起用をお願いします。
そして、連勝街道に導いてください!!



2017-06-05 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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解任論噴出かと思いきや

昨日のルヴァン広島戦は見れませんでした。。
見れなかったので、内容についてどうこう言えないのですが、
色々な意見を見てみると、やっぱり「解任してくれ!」というのが
多いみたいですね。

でも、そんな中でも「昨日の試合は監督というより、
選手が応えられていなかった」という
意見もあるようで、敗戦は致し方ないという見方もあるようですね。

ニッパツ三ッ沢のあの最高の雰囲気、
勝利はもちろん、引き分けでも次に進めるという条件の中、
屈辱的な敗戦を喫してしまったというショックが
「解任」を後押ししているのでしょうか。

次のリーグ戦は、川崎相手。
誰よりも負けたくない相手。

何となく、スタメンも内容も読める気がするのですが
それでも、粉砕して勝って欲しいという思いです。

次戦の重要な試合で、何も出来なかったら
ほんとにほんとに、解任でも良いでしょう。
それぐらいの覚悟を持って、臨んで欲しいものです。

2017-06-01 : 横浜Fマリノス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:マリオ
トリコロールがない生活はありえません。横浜Fマリノスに所属する全ての選手を応援しています。

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